東京国立博物館

「東京国立博物館」では2016年10月に東洋館にて「着てみてポーズ中国・韓国・日本の伝統衣装」と言う企画展示が行われていて、その時に、中国の清朝の宮廷衣装と韓国の李朝の宮廷衣装と日本の着物の衣装体験が行える場所が開かれていました。(男性の女装は不可。)

 

こちらの衣装体験は、1日に付き1着と言う制限の中で行う事が出来ましたが、自宅からは近場での衣装体験の企画と言う事もありましたので複数回訪問しました。 体験用の衣装を提供されていたのがハクビ京都きもの学院でしたが、どの衣装も質としてはとても良い物を出されている傾向がありました。

 

衣装は女性用の物も男性用の物も両方用意されていましたが、どちらかと言えば女性用の物の方が多く用意されていた印象がありました。

東京国立博物館タンウィチョゴリ衣装体験赤色衣装編(2016年10月1日)

2016年10月1日、「東京国立博物館」にて、「着てみてポーズ中国・韓国・日本の伝統衣装」の企画展示にてタンウィチョゴリの衣装体験を行って参りました。 こちらの赤色の上衣と紺色の下衣のタンウィチョゴリは衣装のサイズとしてはかなり大きめの物になりますので無難な所でと言う事で選びましたが、実際に着付けて頂くとかなり余裕のある物になっています。

 

ちなみに、博物館への入場料金を支払うと衣装体験の料金は無料ですので、入場料金を支払っての衣装体験と言う形になります。

 

頭飾りとしては、カチェと呼ばれるかつらが用意されて被される事になりました。 撮影用の小道具は自前の韓国団扇を持参して行きましたが、現地でもいくつかの小道具が用意されていたようです。

 

自前の韓国団扇を持ちながら色々な構図で撮影を行って頂きましたが、座る場所が無い為、立ちでの構図での撮影のみになりましたが衣装の質と言い、背景の設えの良さと言い、学術施設系の衣装体験の場所としてはかなり良く作られているだけに個人的にはかなり満足度の高い衣装体験になりました。

東京国立博物館タンウィチョゴリ衣装体験萌黄色衣装編(2016年10月4日)

2016年10月4日、「東京国立博物館」にて、「着てみてポーズ中国・韓国・日本の伝統衣装」の企画展示にてタンウィチョゴリの衣装体験を行って参りました。 こちらの萌黄色の上衣と牡丹色の下衣のタンウィチョゴリは衣装のサイズとしては通常の物になりますが、前回着用した衣装がかなり大きめの物になっていた為に通常のサイズの物を選びましたが、何とか着付けて頂く事が出来ました。
 
頭飾りとしては、カチェと呼ばれるかつらが用意されて被される事になりました。 撮影用の小道具は自前の韓国団扇と造花の花束を持参して行きました。
 
自前の韓国団扇と造花の花束を持ちながら色々な構図で撮影を行って頂きましたが、座る場所が無い為、立ちでの構図での撮影のみになりましたが個人的にはかなり満足度の高い衣装体験になりました。

 

衣装体験は12時からの先着順での受付でしたが、かなり人気のある企画展示になっていたようです。