岩崎博物館

「岩崎博物館」は、石川町駅、もしくは、元町・中華街駅から港の見える丘公園に向かって歩いて行くと建物が見えて参ります。
 
基本的には、西洋の時代衣装としてのドレスの復元された物の展示等が中心になっていますが、「岩崎博物館」の1階では、時代衣装のドレスの衣装体験が行われています。(男性の女装は不可。) ドレスは、大人用の物で約30着、子供用の物で約10着から選んで衣装体験を行う形式になっています。
 
ドレスは、メイクや髪型こそ自前で用意する必要がありますが、服飾系の専門学校が運営されていると言う事もあって、他所の店舗や博物館に比べてもかなり質の良い洋装のドレスの衣装体験が出来るようになっています。
 
手持ちのデジカメでのスタッフの方による撮影は5カット程度になりますが、撮影を行って下さる付き添いの方を連れて行った場合には約10分程度の自由撮影の時間が用意されます。
 
ドレスのサイズはフリーサイズとなっていて、少々体型が大きな方でも背中で調整が出来るようになっています。
 
洋装のドレスの衣装体験としては、若干、料金が高めの設定ですが、洋装のドレスの作りとしてはかなり良いだけに、何度も訪問したくなる内容の博物館になります。

岩崎博物館洋装ドレス衣装体験(2010年5月4日)

2010年5月4日、この日の翌日は、関東地方で所用がありましたので、その所用の前日の観光のついでとして、「岩崎博物館」に行って、洋装のドレスの衣装体験を行って参りました。
 
この時は、初めての訪問で、お一人様での訪問と言う事もあって、スタッフの方に手持ちのデジカメを渡して撮影を行って頂きましたが、その前にスタッフの方のデジカメで撮影を行って頂いて記念写真として渡されるL判の写真が1枚の他には、約5カットと少なめの枚数でしたので、全身の構図と七分身の構図と上半身の構図と言う感じで拡大を行って写真の枚数を増やして掲載を行っています。
 
こちらのドレスの形式はバッスルスタイルと呼ばれる物で、日本の歴史に置き換えると明治時代に流行していた物になっていて、鹿鳴館の舞踏会でも使われていた形式とも言われています。
 
色目が緑色系に纏められていて上品で落ち着いていると言う所が流石は服飾系の専門学校が運営されている博物館の洋装のドレスであるかなと思わせられました。

岩崎博物館洋装ドレス衣装体験(2013年8月15日)

2013年8月15日、この日は、関東地方で所用がありましたので、その所用を兼ねて、「岩崎博物館」に行って、洋装のドレスの衣装体験を行って参りました。
 
この時は、2度目の訪問で、撮影を行って下さる付き添いの方と一緒での訪問と言う事もあって、スタッフの方のデジカメで撮影を行って頂いて記念写真として渡される L判の写真が1枚の他には、約30カットと十分な枚数の写真の撮影を付き添いの方に行って下さる事になりました。
 
こちらのドレスの形式は初期のルネッサンススタイルと呼ばれる物で、西洋の歴史に置き換えると中世の後半の芸術の復興と言う事でルネッサンスの時代に流行していた物になっています。
 
色目が黒色を基調として纏められていて上品で落ち着いていると言う所が良いですが、こちらのドレスの場合は、ヴェールの付いているヘッドドレスも用意されるだけに髪型に悩む事無く衣装体験を愉しむ事が出来たと言うのが収穫であります。

岩崎博物館洋装ドレス衣装体験(2014年5月10日)

2014年5月10日、この日は、関東地方で所用がありましたので、その所用を兼ねて、「岩崎博物館」に行って、洋装のドレスの衣装体験を行って参りました。
 
この時は、3度目の訪問にして、初めてのスペシャルドレスでの衣装体験と言う形になりました。 スペシャルドレスは、3着あるうちの1着である、ロココスタイルのドレスを選ぶ事になりました。
 
スペシャルドレスの場合は、スタッフの方のデジカメで撮影を行って頂いて記念写真として渡されるL判の写真が前身と上半身との2枚の写真になります。
 
この時も、撮影を行って下さる付き添いの方と一緒での訪問と言う事もあって、他には、約30カットと十分な枚数の写真の撮影を付き添いの方に行って下さる事になりました。
 
こちらのドレスの形式はロココスタイルと呼ばれる物で、西洋の歴史に置き換えると18世紀中頃に流行していた物になっています。 ドレスの色目が色目が桜色を基調として纏められていて上品で落ち着いていると言う所が良いですが、ドレスの色目や飾りが現在の日本のゴスロリ系のドレスに通じている所も見えて来ます。
 
こちらのドレスの場合は、頭飾りや首周りの飾りも派手に用意されるだけに豪華な衣装体験を愉しむ事が出来たと言う印象があります。

岩崎博物館洋装ドレス衣装体験(2015年9月22日)

2015年9月22日、この日は、横浜市内で所用がありましたので、その所用を兼ねて、「岩崎博物館」に行って、洋装のドレスの衣装体験を行って参りました。
 
この時は、4度目の訪問ではありますが、訪問を行った日の数日前に完成されたと言う新作の洋装のドレスの話をスタッフの方に教えて頂きましたのでそのドレスを選んで衣装体験を行う事になりました。
 
こちらのドレスの場合は、スペシャルドレスでは無く通常のドレスの扱いになります。 その事もあってスタッフの方のデジカメで撮影を行って頂いて記念写真として渡される全身で写っているL判の写真が渡される事になりました。
 
この時も、夫に撮影の付き添いを御願いしましたので、約25カットと十分な枚数の写真の撮影を行って下さる事になりました。
 
こちらのドレスの形式はバッスルスタイルと呼ばれる物で、日本の明治時代に完成された鹿鳴館での社交の場で使われた物に近い設定になっています。 ドレスの色目が色目が牡丹色を基調として纏められていて派手で、且つ、上品で落ち着いていると言う所が良いですが、丁度、この年に放送されていたNHK大河ドラマの「花燃ゆ」の最終回の鹿鳴館の場面を彷彿とさせられるドレスと重なりました。
 
こちらのドレスの場合は、頭飾りと首周りの飾りが用意されるのですが、スペシャルドレスに負けない位の豪華な衣装体験を愉しむ事が出来たと言う印象があります。