伊豆高原アンティークジュエリーミュージアム

「伊豆高原アンティークジュエリーミュージアム」は伊豆急行線伊豆高原駅からタクシーで約5分程度の距離の場所に建物が見えて来ます。
 
洋装のドレスの衣装体験は、「伊豆高原アンティークジュエリーミュージアム」の建物の入口から左側の部屋が受付になっていて、その場で洋装のドレスの体験の希望の旨をスタッフの方に話すと対応して頂けます。
 
洋装のドレスは、時代衣装風の古式の洋装のドレスが多く置かれていて、上品な雰囲気の洋装のドレスが色々と置かれています。 なお、洋装のドレスのサイズは後ろ側を紐で結ぶ形式のフリーサイズの形式の物になっていて、大人用のサイズの物は勿論の事、子供用のサイズの物も用意されています。(男性の女装は不可。) 大人用のサイズの物は約15着、子供用のサイズの物は6着用意されています。
 
なお、大人用の洋装のドレスは固定されているパニエの骨組みが用意されて、それに添わせる形で洋装のドレスを着付けて行く形式になっています。
 
お一人様で衣装体験する場合には、約10分間の時間ではありますが、スタッフの方に手持ちのデジカメを渡しての撮影を行って頂けます。(写真の枚数としては約20枚程度の物になります。)
 
男性の女装は不可能ですが、男性用の衣装は用意されていますので、男性の方単独での衣装体験やペアでの衣装体験や家族での衣装体験でも愉しめる内容になっています。 

伊豆高原アンティークジュエリーミュージアム洋装ドレス衣装体験紺色洋装ドレス編(2015年8月21日)

2015年8月21日、この日は、「青春18きっぷ」を使用して、「伊豆高原アンティークジュエリーミュージアム」に行く事になりました。 目的は、アンティークジュエリーの展示や物販では無くて、洋装のドレスの衣装体験になります。
 
1着目の洋装のドレスの衣装体験としては、トルソーに飾られてる洋装のドレスで紺色の物に一目惚れしてそれを選ぶ事になりました。
 
紺色の洋装のドレスを選ぶと、撮影用のカーテンが飾られている場所に案内されて、私の腰の位置の前側の場所に、固定されているパニエの骨組みが置かれてその状態から洋装のドレスを着付けられる事になりました。 後ろ側は紐で結ぶ形式となっていて、私の体格でも難無く着用する事が出来ました。
 
撮影用の小道具は、基本的には追加料金が掛かりませんので造花を用意して頂きました。(こちらの写真にはありませんがティアラは有料のオプションになっています。)
 
洋装のドレスは、時代衣装系の物になっていて、首周りや袖や裾の飾り等も古風な装飾になっていて上品で程良い高級感が出ています。 写真としての構図はパニエの骨組みが固定されていますので、上半身を動かして作ると言う感じでしょうか。 しかしながら、体験料金が1000円でスタッフの方には約10分間、手持ちのデジカメで撮影を行って頂けるので良心的な衣装体験の内容であろうと思わせられました。

伊豆高原アンティークジュエリーミュージアム洋装ドレス衣装体験青緑色洋装ドレス編(2015年8月21日)

2015年8月21日、「伊豆高原アンティークジュエリーミュージアム」での2着目の洋装のドレスの衣装体験は、落ち着いている色の洋装のドレスと言う事で、これまた、トルソーに飾られている青緑色の洋装のドレスを選ぶ事になりました。
 
この時は、頭飾りとして帽子を借りる事になりました。(帽子は追加料金無しで借りる事が出来ます。) 撮影用の小道具としては、先程に引き続いて造花を借りています。
 
こちらの洋装のドレスも時代衣装系の物になっていて、首周りや袖や裾の飾り等も古風な装飾になっていて上品で良い感じになっていますが、先程の紺色の洋装のドレスとはまた違った高級感を出しています。
 
写真としての構図はこちらの衣装もパニエの骨組みが固定されていますので、上半身を動かして作っています。 スタッフの方には約10分間、手持ちのデジカメで撮影を行って頂けましたが、十分な枚数の写真を残す事が出来て収穫がありました。

伊豆高原アンティークジュエリーミュージアム洋装ドレス衣装体験水色洋装ドレス編(2015年8月21日)

2015年8月21日、「伊豆高原アンティークジュエリーミュージアム」での3着目の洋装のドレスの衣装体験は、落ち着きながらも可愛さのある雰囲気の色の洋装のドレスと言う事で、これまた、トルソーに飾られている水色の洋装のドレスを選ぶ事になりました。
 
今度は、頭飾りの帽子のみを借りて、帽子を撮影用の小道具として使う事で色々な構図を作ると言う感じになりました。 たかが帽子と言えども色々な構図を作る事が出来て、それ相応の枚数の写真を残す事が出来て、意外性のある収穫を残す事が出来たと言う感じでしょうか。 手持ちで、洋装のドレス向けの小道具を持っている場合は、それを使用する方が衣のかもしれません。
 
流石に、良い意味で衣装体験の見本になっていたのか、他の衣装体験の希望者の方が来られましたので、この日の衣装体験はこれにて終了になりました。
 
遠方の場所でこれだけ上質の時代衣装系の洋装のドレスの衣装体験が出来て、個人的には、伊東駅から伊豆高原駅までと伊豆高原駅からのタクシーの交通費を支払った甲斐が十分にあったかなと言うのがあります。