STUDIO心

「STUDIO心」は、嵐山の長辻通りに面していて、嵯峨嵐山駅や嵐電嵐山駅や阪急嵐山駅から徒歩圏で行く事が出来る店舗になります。 店舗は地下に存在していて、入口のみが地上に見えていますので、通り過ぎない事を注意する必要がありますが、看板も写真のような感じで出されていますので、看板を目印に行かれると迷わずに到着出来るであろうと思います。(嵯峨嵐山駅や嵐電嵐山駅と言った「STUDIO心」の店舗がある場所の北側から行かれる場合の方が分かりやすいです。)
 
こちらの店舗は、系列店が他に2店舗ありますが、近年では、舞妓の衣装体験以外にも現代花魁の衣装体験にも力を入れられていて、そちらの方でも知名度が上がっている店舗になります。(男性の女装は不可。)
 
かつらは基本的には半かつらで、髪型は「割れしのぶ」のみで、簪が約10箇月分置かれていると言う内容になっています。 着物は冬用の物のみが扱われていて、帯は金襴織りの織り帯のみで、着物は冬用の袷の物が置かれていて、全体的に可愛くて華やかな柄の物が多い傾向にあります。

STUDIO心舞妓衣装体験(2009年1月9日)

2009年1月9日、「STUDIO心」にて、人生初めての舞妓の衣装体験を行って参りました。 2009年1月当時の「STUDIO心」は、現在の場所とは違う場所の一軒家の店舗で営業されていましたので、座敷の設えも現在とはかなり異なりますが、その点は参考資料として御願い致します。
 
この時は、京都市内を観光してからの訪問と言う事があって、散策の無い形での座敷のみでの舞妓の衣装体験になりましたが、舞妓の衣装体験の知識が無い状態で、スタッフの方の説明の通りに顔を洗ってから、下着が用意されて、下着姿になって、「歌舞伎油」を下地として塗られて、白塗りのメイクが施されて行きました。 最後に、前髪と横髪が出されて、生まれて初めてとなる半かつらが被されて前髪と横髪が合わされる事になりました。
 
その後に、着物と簪を色柄的な面で直感的に選びましたが、1月の舞妓の衣装体験にも関わらず、5月の設定の簪である「藤」の簪を挿している状態であります。
 
写真は、立ちでの構図や座りでの構図、顔のみの構図等の撮影を行って頂きましたが、2009年の当時では、本家ブログもまだ開設していなくて、特定の形式での写真の掲載の形が定まっていなかったので、写真の構図や枚数としては少なかったですが、それ相応に記念になる写真の撮影が出来ました。
 
この時が、私が舞妓の衣装体験の店舗に初めて訪問する事になった記念の衣装体験でしたが、その数年後になって舞妓の衣装体験に嵌り出すとは思わずに、その場で舞妓の衣装体験を愉しんでいる姿がありました。