京の舞本店

「京の舞本店」は、阪急嵐山駅から渡月橋のある方角に少し歩いて行った場所に建物が見えて参ります。 近くにある大きな建物と言う意味では、日帰り温泉施設である「風風の湯」がありますので、「風風の湯」の南側の道を渡月橋のある方 角に歩いて行くと見付かりやすいと思います。
 
基本的には、舞妓の衣装体験と芸妓の衣装体験が中心の内容となっていますが、十二単の衣装体験も行われています。(衣装体験の内容としては、支店である「ホテルステーション京都」とほぼ同じ内容ですが、十二単や舞妓の着物や芸妓の着物の衣装の色の違いやかつらの簪の設定の違い等の微妙な違いが存在しています。)
 
舞妓用のかつらは、「割れしのぶ」の髪型の全かつらのみが存在していて、簪もかつらに元々挿されてある設定になっていて、そのかつらの簪の種類も限られた物になっています。(男性の女装は不可。)
 
着物も他所に比べると、若干、少ないであろう15着程度の袷の着物が用意されていて、帯は金襴織りの作り帯の帯が用意されています。 襟も本式の刺繍の襟では無くて、金襴の帯地の襟になっています。
 
舞妓や芸妓の衣装体験の場合は、中ノ島公園の橋から河原のある場所まで約15分の時間ですが散策を行う事が出来て、スタジオや座敷での手持ちのデジカメでのスタッフの方による自由撮影の時間としてはそれぞれ10分程度になりますが、かなりの写真の撮影が出来る印象がありました。
 
こちらの店舗の場合は、阪急嵐山駅から近いと言う立地と、何と言っても体験料金の安さが魅力の店舗になります。

京の舞本店舞妓衣装体験(2012年2月17日)

2012年2月17日、「京の舞本店」にて、舞妓の衣装体験を行って参りました。 「京の舞本店」その物に行くのは2度目で、1度目は十二単の衣装体験で訪問しましたが、その際に、舞妓用のかつらを見て、2月の設定の「梅」の簪が挿さっているかつらがありましたので、実際に、舞妓の衣装体験を行う時にそのかつらを希望しました。
 
そのかつらは、大きいサイズの設定の物でしたので、最初にかつら合わせが行われて、やはり少し大きかったのか、調整が必要であると言う事で、一度、かつらが外されて、メイクが仕上がってから本格的にかつらを被せられる時には、詰め物をかつらの中に入れられて被せられると言う事になりました。
 
メイクはドーランの下地での白塗りのメイクが施される事になりますが、写真に残す分としては、見劣りはしない物になっていると思われます。
 
ちなみに着物は、梅の季節に合う物が存在していなかったので、四季通用の柄の物を選んで、かつらの髪型が「割れしのぶ」の物でしたので、襟も赤色に近い金襴の生地の襟を選びました。
 
着付けが終わると、最初に1階にあるスタジオでの撮影が開始されて行って、座りでの構図や立ちでの構図等の色々な構図の写真の撮影を行って頂きました。
 
その後は、散策に出る事になって、撮影担当のスタッフの方と共に中ノ島公園までの道を徒歩で進んで行く事になって、適度に撮影を行って頂くと言う事になりました。 野外での撮影は15分程度でしょうか、その時間で「京の舞本店」の店舗の前から中ノ島公園の橋を渡って河原を少し歩いてから引き返して店舗に戻る事になりました。
 
店舗に戻ってからは、2階の座敷での撮影になって、座敷の中で座りでの構図や立ちでの構図等の色々な構図の写真の撮影を行って頂きました。
 
この内容で、4500円と言う体験料金は安く感じましたし、2月の「割れしのぶ」の髪型の舞妓の設定である「梅」の簪での舞妓の衣装体験が出来てその点では価値のある内容になりました。

京の舞本店舞妓衣装体験黒色衣装編(2016年5月1日)

2016年5月1日、「京の舞本店」にて、舞妓の衣装体験を行って参りました。 「京の舞本店」その物に行くのは3度目で、この日は当初から舞妓の衣装体験が目的で訪問しましたが、舞妓の衣装体験用のかつらを見ていると5月の季節の設定に合う藤の簪の物がありましたので、それをスタッフの方に希望して合わせて頂いた所、頭の大きさに合いましたので、最初に藤の簪のかつらに決めてからそれに合う着物を選ぶ事になりました。
 
藤の柄の着物は数着ありましたが、雰囲気的に豪華な黒色の地色の藤の柄の着物に決めて、最後に黒色の着物に合わせるように白色の金襴の帯を選ぶ事になりました。 襟はかつらの「割れしのぶ」の髪型の設定に合わせるには赤色系の方が良いかなと思いましたが、スタッフの方の御勧めで着物の色に合わせるように白色の襟を選ぶ事にしました。
 
メイクはドーランの下地での白塗りのメイクが施される事になりますが、本式の白塗りの和化粧に比べると肌に対する密着度が少し異なっているようです。
 
着付けが終わると、最初に記念撮影として渡される写真の撮影が開始されて行って、その後は15分の時間ではありましたが撮影担当のスタッフの方と共に中ノ島公園までの道を徒歩で進んで行く事になって、適度に撮影を行って頂くと言う事になりました。 その時間で「京の舞本店」の店舗の前から中ノ島公園の橋を渡って河原を少し歩いてから引き返して店舗に戻る事になりました。
 
店舗に戻ってからは、1階にあるスタジオでの撮影が開始されて行って、15分の時間で座りでの構図や立ちでの構図等の色々な構図の写真の撮影を行って頂きました。 撮影用に色々と小道具を持参して行きましたが、どの小道具でも良い感じで撮影を行って頂く事が出来てその点ではかなりの収穫がありました。

京の舞本店芸妓衣装体験(2017年9月28日)

2017年9月28日、「京の舞本店」にて、芸妓の衣装体験を行って参りました。 「京の舞本店」その物に行くのは4度目で、この日は年齢的にも少しは芸妓の衣装体験を愉しもうと思って当初から芸妓の衣装体験が目的で訪問しましたが、芸妓の衣装を見ていると9月の季節の設定に合う桔梗の絵柄の物がありましたので、それをスタッフの方に希望して着物を決めました。

 

その後、メイクが施されてからは着物が着付けられて芸妓用の全かつらを合わせて頂く事になりましたが、私の頭の大きさで芸妓用のかつらの場合は小さい物でも合いましたので変に鬢が大きくなり過ぎる事も無く綺麗に合わせる事が出来ました。
 
芸妓用の着物は3着ありましたが、桔梗の柄の着物は黒色の着物のみになります。 他には、青色の着物と薄黄色の着物がありますが、薄黄色の着物の場合は帯の結び方が、若干、異なるようです。

 

「京の舞」系列の店舗は2016年11月に「ホテルステーション京都」での衣装体験のサービスが終了した絡みで、舞妓用の着物が移動された絡みで増えていますが、まだ、全ての着物が移動したと言う事でも無いようですので、今後、舞妓用の着物や芸妓用の着物が「ホテルステーション京都」から移動されて増えて来る場合もあります。

 

現在までの舞妓の衣装体験の場合でも黒色の着物を選ぶ事が多かったのですが、本格的に芸妓の衣装体験を行うのに、芸妓の着物と言えば黒色と言う印象が強かっただけに黒色の着物を選んで芸妓らしい雰囲気が出たかなと思っていたりします。 襟は芸妓の衣装体験になると白色の襟しか存在していない為なのか白色の襟を選んで合わせて頂く事になりました。
 
着付けが終わると、最初に記念撮影として渡される写真の撮影が開始されて行って、その後は15分の時間ではありましたが撮影担当のスタッフの方と共に中ノ島公園までの道を徒歩で進んで行く事になって、適度に撮影を行って頂くと言う事になりました。 その時間で「京の舞本店」の店舗の前から中ノ島公園の橋を渡って河原を少し歩いてから引き返して店舗に戻る事になりました。
 
店舗に戻ってからは、1階にあるスタジオでの撮影が開始されて行って、15分の時間で座りでの構図や立ちでの構図等の色々な構図の写真の撮影を行って頂きました。 撮影用の小道具として舞扇を持参して行きましたが、舞扇があるだけでも写真の出来栄えとしては良くなるだけあって色々な意味でかなりの収穫がありました。