甲冑着用体験記(女武将・女武者編)

管理人自身が時代衣装が好きでその延長線で甲冑の着用体験にも嵌って行きましたが、甲冑が着用出来る店舗や博物館等の学術施設を廻った時の体験談を紹介した内容を書き綴っています。(写真は、2017年2月18日に「埼玉県立歴史と民俗の博物館」で体験した女武将の甲冑の着用体験。)

 

戦乱の時代に花開いた女武将や女武者の甲冑の着用体験に付いてこちらのページでは紹介して行きたいと思っています。

 

店舗や学術施設の具体的な名前は衣装体験を行った当時のまま紹介させて頂きますので、現在では移転・閉店されたり、イベント等の単発の開催であったりと言う場所もありますがそれに関しては何卒御了承を御願い致します。

埼玉県立歴史と民俗の博物館女武将甲冑衣装体験(2017年2月18日)

2017年2月18日、「埼玉県立歴史と民俗の博物館」にて甲冑の着用体験を行って参りました。 この時には、事前に当世具足を選んでいたのですが、頭の装備を何にしようかなと思って持参したのが烏帽子であります。

 

頭が烏帽子であるのなら、女武将としての衣装体験も出来るかなと思いましたので、そのような設定で行わせて頂きました。 なお、陣羽織は私が持ち込んだ物になります。

 

「折角、女武将なのだから、2017年のNNHK大河ドラマが女性の戦国武将の井伊直虎であるのだから。」と言われて、スタッフの方に撮影用の小道具として「女武将らしく。」と言われて、薙刀を貸して下さりました。 薙刀以外の撮影用の小道具として六骨扇がありますが、こちらは私が持ち込んだ物になります。

 

構図は薙刀や六骨扇を動かしたりして色々と作って行って、立ちでの構図でも座りでの構図でも色々な構図で学芸員の方に撮影を行って頂きましたが、どの写真も良い物になっていて満足の行く内容の衣装体験になっています。 衣装体験の場で戦国時代の女武将の戦装束の雰囲気がかなり味わえた衣装体験になりました。