明石市立文化博物館

兵庫県明石市に存在している「明石市立文化博物館」では、月に3回(休日に2回、平日に1回)十二単と衣冠と胴丸の衣装体験が開催されています。
 
それぞれの日程で2名ずつ衣装体験を行う事が出来ますが、抽選によって衣装体験を行う方々が決定されます。
 
衣装体験が行われる場合は、ボランティアの方々による着付けが行われて、40分の時間の枠で着付けとして20分、撮影の時間として5分、片付けの時間として15分の時間が取られていて、着付けが完成した時点での撮影が行える時間がかなり少ない所が惜しい所でしょうか。
 
休日は、競争率が高いですが、平日は、比較的競争率が低いので、その時に応募される事を御勧めします。
 
なお、撮影係の方を連れて行く事が必須になる為、応募される際には、その点を御留意して頂く必要があります。

明石市立文化博物館十二単衣装体験(2009年9月17日)

2009年9月17日、「明石市立文化博物館」にて、十二単の衣装体験を行って参りました。 2009年の当時では、先着順での応募になっていましたので、応募をした時に空いていたのが平日の日程になっていてその枠で申し込みましたが、撮影係をして下さる方を探すのにかなり苦労しましたが、幸運にも神戸市に在住している友人が撮影係として来て下さりましたので、撮影を行って頂けると言う形になりました。
 
こちらの衣装体験の場合は、首の空きの大きなカットソー、あるいは、半襦袢に足袋を持参する事が条件になります。(胴丸の場合は作務衣でも可能です。)
 
最初に、半襦袢の上から白色の小袖と帯が着付けられてから、緋色の長袴が着付けられて、十二単が順番に着付けられて行きます。 着付けの途中の段階での撮影も可能で、その様子の写真も手元に残す事が出来ました。
 
着付けが完成すると記念撮影用の看板が置かれてから、自由撮影が行われますが、自由撮影の時間が本当に短い上に、2009年の当時では、旧ブログもまだ開設していなくて、特定の形式での写真の掲載の形が定まっていなかったので、写真の構図や枚数としては少なかったですが、それ相応に記念になる写真の撮影が出来ました。
 
2016年には、十二単が新作の物に変わったと言う事で、機会を見付けて衣装体験を行いたいと言うのがありますが、抽選がある上に撮影係の方の確保の問題が高い壁になっています。