いつきのみや歴史体験館

「いつきのみや歴史体験館」は三重県明和町に存在していて近鉄山田線斎宮駅の北口から建物が見えていて、建物の入口には徒歩で3分位で到着出来ます。
 
こちらの学術施設は、事前の予約制で十二単(6月から9月は夏物の十二単)、直衣(6月から9月は夏物の直衣)、童女細長、童女汗衫、童水干が有料で衣装体験を行う事が出来て、袿(白色の小袖や袴が無い略式の物)が無料で予約無しで衣装体験を行う事が出来ます。
 
東海地方の平安装束の体験施設としては最大級と言われている場所で人気のある場所ですが、中でも、平安時代の婚礼の儀式を再現した「平安婚礼」はかなりの競争率になっていて衣装体験としては最高峰に位置付けられる物の一つとされていますので私も何時かは体験したい物であったりします。(女性の男装は可能、男性の女装は原則として不可。)

いつきのみや歴史体験館袿衣装体験(2003年11月2日)

2003年11月2日、2003年度の「氏郷まつり」の参加の前日の観光として、「いつきのみや歴史体験館」を訪問する事になりました。
 
この場で、十二単が予約制で体験出来る事を初めて知りましたが、当然の事ながら予約も何もしていませんでしたので、建物の中を見ていると予約しなくても自由に着られる袿を見付けましたので、袿を着ると言う事になりました。
 
当然の事ながら、衣装体験を行う積もりで訪問した訳ではありませんでしたので、下着類も何も無い状態で私服姿の上から着る事になりましたが、それなりの雰囲気は出ていたであろうと思われます。
 
しかしながら、もし、この時に白色の小袖や袴を持参していたら、立ちでの構図での撮影も行っていたであると思うと、少し、惜しい衣装体験になりました。

いつきのみや歴史体験館夏物十二単衣装体験(2009年9月25日)

2009年9月25日、「いつきのみや歴史体験館」にて夏物の十二単の衣装体験を行って参りました。 この時はどうしても夏物の十二単の衣装体験を行いたいと言う事で、夏物の十二単の体験期間が終了する直前でしたが幸運にも予約を取る事が出来ました。

 

こちらの学術施設での衣装体験は衣紋道高倉流の着付けに則って行われて、前衣紋者と後衣紋者の2名での着付けとなって、着付けの途中の段階でも撮影を行って頂けますのでその段階からの撮影を依頼しました。

 

着付けが終わると学術施設側のデジカメで3枚撮影を行って頂いてからは約15分間の自由撮影の時間に入って行きます。 自由撮影では立ちでの構図と座りでの構図と言った感じで色々と撮影を行って頂きました。

 

2009年の当時では小道具を持参すると言う考えが思い付きませんでしたが、小道具の使用その物は可能になっていますので、何らかの機会に小道具を持参して再度、衣装体験を行いたいと言う思いが出て参りました。

いつきのみや歴史体験館袿衣装体験朱鷺色袿編(2009年9月25日)

2009年9月25日、「いつきのみや歴史体験館」での十二単の衣装体験の後に無料で予約無しで着用出来る袿を見ていると朱鷺色の袿と赤色の袿と2着分新調されていましたのでついで体験的に衣装体験を行う事になりました。

 

最初に、朱鷺色の袿を羽織る事になりましたが、朱鷺色の袿は地紋が薄紅色で上紋が萌黄色になっています。 下着としては白色の小袖と臙脂色の女袴を自宅から持参して着用しています。

 

袿を羽織ってからは持参した三脚での撮影になりましたので、三脚のセルフタイマーをセットしてから衣紋を整える時間が無くて綺麗に着る事が一部で出来なかった物もありますが、立ちでの構図と座りでの構図の写真の撮影が出来て無料の衣装体験でこれだけの内容になっていると言う事が良心的でしょうか。

 

色目と言い全体的に出来栄えとしては良い物であろうと思わせられます。 時間の都合上で完璧な衣装体験にはなりませんでしたが、体験料金が無料と言う事もありますし、十分な収穫を得る事が出来ました。

いつきのみや歴史体験館袿衣装体験赤色袿編(2009年9月25日)

2009年9月25日、「いつきのみや歴史体験館」での最後の衣装体験は赤色の袿になります。 朱鷺色の袿の衣装体験が終わった時点で、他の観光客の方と衣装を取り換えるように赤色の袿の衣装体験が始まって行きました。 こちらの赤色の袿は地色が赤色で地紋が薄紅色で上紋が白色と蘇芳色になっています。

 

こちらの袿を羽織った時点でもう閉館間近の時間帯になっていましたが、偶然にも、同じく袿の衣装体験を行っていた他の観光客の方に撮影の手伝いをして頂けましたので立ちでの構図と座りでの構図の最低限の枚数の写真の撮影を行って頂く事が出来ました。 こちらの衣装体験も白色の小袖や臙脂色の女袴等の下着類は持参している物になります。

 

撮影が終了した時点で閉館時間になりましたので、時間的には厳しい所がありましたが、写真を残すと言う意味での衣装体験としての形にはなりましたので、収穫のある物として愉しめました。

いつきのみや歴史体験館童女細長衣装体験(2010年6月4日)

2010年6月4日、「いつきのみや歴史体験館」にて童装束の細長の衣装体験を行って参りました。 この時はついで訪問の形であったとは言え、何らかの衣装体験を行いたいと言う事で、考えていると童装束の細長が着られるのであれば着てみたいと言う事で衣装体験を行う1箇月前に「いつきのみや歴史体験館」に電話をすると予約を取る事が出来ました。

 

こちらの学術施設での衣装体験は衣紋道高倉流の着付けに則って行われて、前衣紋者と後衣紋者の2名での着付けとなっています。 着付けが終わると学術施設側のデジカメで3枚撮影を行って頂いてからは約15分間の自由撮影の時間に入って行きます。 自由撮影では立ちでの構図と座りでの構図と言った感じで色々と撮影を行って頂きました。

 

童装束の場合は小道具は特に何と言う設定がありませんでしたが、小道具としては2010年度「斎王まつり」に参加する為に持参した小道具である自前の舞扇を持参して行きました。 それを使用して構図を作って行く事になりました。

 

正直、私の体格で着ると童装束の細長の場合は裄丈が短くなって来て腕が出て来やすくなるだけにその点が御愛嬌でしょうか。 やはり、無理矢理に着用していると言うのが何と無く分かって来ます。

 

歴史祭への参加のついでであったとは言え、小道具を持参していた御蔭でそれ相応に良い写真を残す事が出来ました。

いつきのみや歴史体験館夏物直衣衣装体験(2010年7月14日)

2010年7月14日、「いつきのみや歴史体験館」にて夏物の直衣の衣装体験を行って参りました。 この時はついで訪問の形であったとは言え、夏物の直衣の衣装体験を行いたいと言う事で、夏物の直衣の体験期間の真っ最中でありましたが衣装体験を行う1週間前に「いつきのみや歴史体験館」に電話をすると予約を取る事が出来ました。

 

こちらの学術施設での衣装体験は衣紋道高倉流の着付けに則って行われて、前衣紋者と後衣紋者の2名での着付けとなっています。 着付けが終わると学術施設側のデジカメで3枚撮影を行って頂いてからは約15分間の自由撮影の時間に入って行きます。 自由撮影では立ちでの構図と座りでの構図と言った感じで色々と撮影を行って頂きました。

 

小道具としては蝙蝠扇を用意して下さって、それを使用して身振り手振りで構図を作って行く事になりました。

 

2010年の当時では小道具を持参すると言う考えが思い付きませんでしたが、小道具の使用その物は可能になっていますので、何らかの機会に小道具を持参して再度、衣装体験を行いたいと言う思いが出て参りました。

いつきのみや歴史体験館重ね袿衣装体験紅色袿編(2017年8月20日)

2017年8月20日、「いつきのみや歴史体験館」での十二単の衣装体験の後に無料で予約無しで着用出来る袿を見ていると紅色の袿と薄黄色の袿と青色の子供用の袿と3着分新調されていましたのでついで体験的に衣装体験を行う事になりました。

 

最初に、紅色の袿の上に青色の子供用の袿を羽織って重ね袿風の小袿姿になりましたが、紅色の袿は地紋が紅色で上紋が白色になっています。 下着としては白色の小袖と濃色の女袴を自宅から持参して着用しています。 紅色の袿には藤色の単が付属されています。

 

袿を羽織ってからは持参したスマートフォン用の三脚での撮影になりましたので、衣紋を整えてから、スマートフォン用の三脚のリモコンを操作しながら次々と撮影を行う事になりました。

 

撮影用の小道具としては、最低限度の物になりますが自前の平安時代式の檜扇と四季通用の菊の造花の花束を持参しています。

 

リモコンでの操作の為に撮影は短時間で思う存分の撮影が出来ましたが、立ちでの構図と座りでの構図の写真の撮影が出来て無料の衣装体験でこれだけの内容になっていると言う事がとても良心的でしょうか。

 

2016年に制作された新作の衣装で色目と言い全体的に出来栄えとしては良い物であろうと思わせられます。 時間の都合上で袴が切袴になってしまって袴の形式まで完璧な衣装体験にはなりませんでしたが、体験料金が無料と言う事もありますし、十分な収穫を得る事が出来ました。

 

こちらの重ね袿の衣装体験が終わってからは、紅色の袿単体での衣装体験を行う為に青色の子供用の袿を脱ぐ事になりました。

いつきのみや歴史体験館袿衣装体験紅色袿編(2017年8月20日)

2017年8月20日、「いつきのみや歴史体験館」での十二単の衣装体験の後に2016年に新調された無料で予約無しで着用出来る袿の中で紅色の袿の衣装体験を行って参りました。

 

紅色の袿の上に青色の子供用の袿を羽織っての重ね袿風の小袿姿での衣装体験が終了すると、青色の子供用の袿を脱いで、衣紋掛けに戻してから白色の小袖と濃色の女袴の下着姿の上から着ている紅色の袿単体の衣紋を整える事になりました。 紅色の袿は地紋が紅色で上紋が白色になっています。

 

袿を羽織ってからは持参したスマートフォン用の三脚での撮影になりましたので、衣紋を整えてから、スマートフォン用の三脚のリモコンを操作しながら次々と撮影を行う事になりましたが、短時間の衣装体験で思う存分の撮影が出来ましたが、無料の衣装体験でこれだけの内容になっていると言う事がとても良心的でしょうか。

 

紅色の袿単体で着た時でも上品な雰囲気が出ていて、無料で体験する事が出来る衣装体験としてはかなりの収穫を得られる事が出来たであろうと思っています。

 

こちらの紅色の袿の衣装体験が終了すると、次の衣装体験と言う事で、薄黄色の袿と青色の子供用の袿を衣紋掛けから出す事になりました。

いつきのみや歴史体験館重ね袿衣装体験紅薄黄色袿編(2017年8月20日)

2017年8月20日、「いつきのみや歴史体験館」での十二単の衣装体験の後に2016年に新調された無料で予約無しで着用出来る袿の中で薄黄色の袿の上に青色の子供用の袿を羽織って重ね袿風の小袿姿での衣装体験を行って参りました。

 

衣紋掛けに紅色の袿を戻して、薄黄色の袿と青色の子供用の袿を取り出して、薄黄色の袿の上に青色の子供用の袿を羽織っての重ね袿風の小袿姿になりました。 紅色の袿は地紋が薄黄色で上紋が紅色になっています。 薄黄色の袿には縹色の単が付属されています。

 

重ね袿を羽織ってからは持参したスマートフォン用の三脚での撮影になりましたので、衣紋を整えてから、スマートフォン用の三脚のリモコンを操作しながら次々と撮影を行う事になりましたが、短時間の衣装体験で思う存分の撮影が出来ましたが、無料の衣装体験でこれだけの内容になっていると言う事がとても良心的でしょうか。

 

薄黄色の袿に青色の子供用の袿を重ね袿風の小袿姿として衣装体験を行う事になりましたが、無料で体験する事が出来る衣装体験としてはかなりの収穫を得られる事が出来たであろうと思っています。

 

同じ重ね袿姿でも、下に着ている袿が紅色の袿と薄黄色の袿の場合では、見え方もかなり変わって来ていて、前者の場合はかなり華やかな雰囲気で、後者の場合は落ち着いた雰囲気で仕上がっています。

 

こちらの重ね袿の衣装体験が終わってからは、薄黄色の袿単体での衣装体験を行う為に青色の子供用の袿を脱いで衣紋掛けに戻す事になりました。