STUDIO夢工房高台寺別館(現・花りん本店)

「STUDIO夢工房高台寺別館」は、高台寺の近くに存在している店舗で以前は「STUDIO夢工房」の系列店でありましたが、現在は「花りん本店」として営業されている店舗になります。

 

こちらの店舗は古式花魁と現代花魁の衣装体験が行われている店舗で、髪型は伊達兵庫の全かつらと地毛アレンジと2種類が存在しています。 店舗は町家を改装されている物になっていて見た目は小さな店舗に感じさせられますが、奥にかなりの広さの物になっています。(男性の女装は不可。)

 

こちらの店舗の場合は古式花魁の衣装体験でもファンデーションのメイクになっていて、帯は通常の前結びの帯になっていますが、衣装は東映衣裳部が特別に作られている為衣装の状態はとても良い物になっています。

 

打掛はスタジオ撮影でのみ着る事が出来て、自由撮影の場合は胴抜き姿での撮影になりますが、撮影の枚数としてはかなり期待出来るだけに満足度の高い衣装体験が出来るであろうと思われます。

 

スタジオ撮影の写真は手持ちのデジカメやスマートフォンでは撮影が不可能な為、そのデータが欲しい場合は、16カット入りのROMが付いているプランを希望される事を強く御勧めします。

STUDIO夢工房高台寺別館古式花魁衣装体験黒色打掛編(2014年11月12日)

2014年11月12日、「STUDIO夢工房高台寺別館」で古式花魁の衣装体験を行って参りました。 この時は御色直しプランでの予約になりましたが、店舗に到着した時にプランの内容の確認が行われて、2階の着替えの部屋に上がって行きました。 この時に手違いが発生した関係で、本来は20カットのデータを2着分と言う内容ではありましたが、40カットのデータを2着分と言う内容になりました。

 

まず、実際に着る打掛と中着の着物と帯を決めるのですが、打掛も中着の着物も帯も東映衣裳部の制作であるのかかなり良い物が置かれてあります。 打掛はすぐに2枚分決まって、中着の着物も2枚分決まって、帯は少し悩みましたが2本分決まる事になりました。 その後、荷物をロッカーにしまって下着姿に着替えて、メイクとヘアセットが施される事になります。

 

ヘアセットは地毛が長いと言う事と古式花魁風の物が好みでしたので、伊達兵庫風の鬢と髷が結われて行きました。 メイクは明るめのファンデーションのメイクではありましたが、こちらも古式花魁的な形で仕上がりました。

 

ヘアセットとメイクが終わると、先に選んでいた着物が着付けられてから、打掛をスタッフの方に持って行って頂いてスタジオ撮影が開始される事になりました。

 

スタジオ撮影では、打掛を着ている姿が20カット分撮影が行われて行って、その後で胴抜き姿で20カット分撮影を行って頂きました。(本来の撮影のカット数はその半分の枚数になります。)

 

その後、自由撮影になりましたが、町家の建物の設えを利用した趣向のある撮影を行って頂きました。 特に坪庭での撮影は小道具として和傘を貸して下さってかなり風情が出ていて良い感じになっています。

 

1着目からかなり満足度の高い衣装体験になりましたが、このまま2着目の衣装体験を行うと言う事もあってかなり興奮して行く事になりました。

STUDIO夢工房高台寺別館古式花魁衣装体験縹色打掛編(2014年11月12日)

2014年11月12日、「STUDIO夢工房高台寺別館」で2着目の古式花魁の衣装体験を行って参りました。 1着目の衣装体験が終了すると2階の着替えの部屋に上がって行って、予め決めていた衣装を着付けて頂く事になりました。 2着目の衣装の帯は前結びではありますが創作結び風に結んで頂きました。

 

衣装の着付けが終わると、打掛をスタッフの方に持って行って頂いてスタジオ撮影が開始される事になりました。 実は、この時に選んだ縹色の打掛が当時の「STUDIO夢工房高台寺別館」のウェブサイトに掲載されていた関係もあって前々から着てみたかった打掛になります。

 

スタジオ撮影では、打掛を着ている姿が20カット分撮影が行われて行って、その後で胴抜き姿で20カット分撮影を行って頂きました。(本来の撮影のカット数はその半分の枚数になります。)

 

その後、自由撮影になりましたが、町家の建物の設えを利用した趣向のある撮影を行って頂きました。 今回は暖簾の風景では無くて町家の廊下の風景を背景にしましたが、その後の坪庭での撮影は小道具として和傘を貸して下さってかなり風情が出ていて良い感じになっています。

 

最後は少しだけ雨が降りましたが、2着目の衣装体験もかなり満足度の高い物になりましたが、メイクがファンデーションでのメイクであった為、口紅だけを落として「STUDIO夢工房高台寺別館」の店舗を後にしました。