エスペラント京都

「エスペラント京都」は「心グループ」が運営している花魁の衣装体験のプランを中心に多彩なプランを展開している店舗で平安神宮の近くに存在しています。(最寄り駅は京都市営地下鉄の蹴上駅になります。)

 

こちらの店舗の規模はとても大きくて、スタジオ撮影のブースもかなりの数が存在していて、スタジオ撮影のブースの規模や照明の機材を見ていると台湾の変身写真館とほぼ同じ規模の物になっています。

 

通常時は、「新花魁プラン」と呼ばれる古式花魁の衣装体験のプランと「心魁プラン」と呼ばれる現代花魁の衣装体験のプラン、「ココヒメプラン」と呼ばれる着物を現代的に着飾ってスタジオ撮影を行うプランが存在していますが、それら以外に定期的にキャンペーンプランとして創作花魁系のプランを中心とした色々な衣装体験のプランが用意されています。

 

体験料金は全カット入りのROMを含めると他所の店舗より高めになっていますが、スタジオ写真の出来栄えの高さが魅力的な店舗であったりします。

 

なお、手持ちのデジカメやスマートフォンによるスタジオでの撮影は全くありませんので、料金が高いですが全カット入りROMを購入される事を強く御勧めします。

エスペラント京都心華魁プラン白バージョン衣装体験(2018年1月11日)

2018年1月11日、「新春の京都路・四十路の記念を纏う旅紀行」の現地での1日目の午前中に「エスペラント京都」に初めて訪問しました。 この時の目的としている衣装体験としては、キャンペーンプランとして出されていた「福袋パック」に含まれていた「心華魁プラン」の白バージョンと赤バージョンと両方の衣装体験を行って参りました。

 

「心華魁プラン」は最初は2017年5月に初めてキャンペーンプランとして導入されましたが、その当時では金銭的な絡みがあって衣装体験を行う事が出来なくて、2017年10月に期間限定で復活しましたが、その時でも日程が合わなくて行く事が出来ずで諦めていました。

 

そして、2018年1月の「福袋パック」のキャンペーンプランが出た時に、「福袋パックBプラン」の中に「心華魁プラン」が白バージョンと赤バージョンと両方含まれていた事もあって、この機会に思い切って行く事になりました。

 

最初に髪型の基本的な部分が作られて行って、前髪と横髪と後ろ髪を結い髪のように纏めて頂いて伊達兵庫に似せた銀杏型の髷を付けて頂きました。 その後、メイクが施されて行きましたが、ファンデーションがベースではありましたが、目元のアイシャドウのメイクがかなり派手に施されて、額には花鈿風のタトゥーシールが貼り付けられて、睫毛は付け睫毛が付けられましたが何と5枚重ねの凄い付け睫毛が付けられて行きました。 メイクが仕上がると銀杏型の髷の付いた髪型に簪が挿されて行きました。

 

「心華魁プラン」の打掛の設定は、中着が掛下の場合は20着近くもある打掛から選ぶ事が出来ます。 私は、「心華魁プラン」の白バージョンの中着も掛下から選びましたので掛下は白色の地色の物を選んで、上に着る打掛も白色に近い浅葱色の物を選びました。(ドレス型の中着を選んだ場合は白色系のドレスの中から選ぶ事になっています。)

 

着付けが完了すると、スタッフの方に案内されて、2階にあるスタジオに行ってカメラマンのスタッフの方が出て来られて、予約していた通りの白色の桜の造花が咲き誇る東洋風のブースに案内されて撮影のブースに到着した時に打掛が着付けられて撮影が開始されて行きましたが、スタジオ撮影の細かい希望を聞いて下さりましたので立ちでの構図や座りでの構図等色々と撮影を行って頂きました。

 

帯は、通常の九寸幅の前結び型の帯ですが、帯の種類も色々とありましたので白色の地色に柄が入っている帯を選ばせて頂きました。

 

「エスペラント京都」では初めての衣装体験になりましたが、初めての衣装体験にしていきなりの漢服風花魁の「心華魁プラン」で派手にメイクが施されての変身振りで桜の造花が咲き誇る背景のブースで撮影を行う事が出来て本当に充実した衣装体験になりました。

エスペラント京都心華魁プラン赤バージョン衣装体験(2018年1月11日)

2018年1月11日、「新春の京都路・四十路の記念を纏う旅紀行」の現地での1日目の午前中に「エスペラント京都」に初めて訪問しました。 この時の目的としている衣装体験としては、キャンペーンプランとして出されていた「福袋パック」に含まれていた「心華魁プラン」の白バージョンと赤バージョンと両方の衣装体験を行って参りました。

 

「心華魁プラン」の赤バージョンは、「心華魁プラン」の白バージョンの衣装体験が終了してから、衣装が下着姿にまで脱がされてからメイクの描き足しから始まりました。 その中でも特にアイラインがかなり描き足されて、目元のアイシャドウのメイクに赤色のアイシャドウとアイライナーが描き足されて、下瞼にも赤色のアイラインが描き足されました。 その後、細かい部分のメイクの手直しが行われてメイクが仕上がると中着の掛下と打掛を選ぶ事になりました。

 

「心華魁プラン」の赤バージョンの中着の設定は、掛下の場合では赤色系の掛下から選ぶ事になっています。(ドレス型の中着を選んだ場合は赤色系のドレスから選ぶ事になっています。) 赤色系の掛下は約5着ありましたが、その中でも良さそうな物を選ぶ事になりました。 打掛は、「心華魁プラン」の白バージョンでも書きましたが20着近くもある打掛から選ぶ事が出来ます。 上に着る打掛も赤色の花柄の織り柄の物を選びました。

 

着付けが完了すると、スタッフの方に案内されて、2階にあるスタジオに行ってカメラマンのスタッフの方が出て来られて、予約していた通りの金色の東洋風のブースに案内されて撮影のブースに到着した時に打掛が着付けられて撮影が開始されて行きましたが、スタジオ撮影の細かい希望を聞いて下さりましたので立ちでの構図や座りでの構図等色々と撮影を行って頂きました。

 

帯は、通常の九寸幅の前結び型の帯ですが、帯の種類も色々とありましたので掛下と打掛の色が赤色と言う事ですので存在感を出す為に黒色の地色に柄が入っている帯を選ばせて頂きました。

 

「エスペラント京都」での1日で2回目の衣装体験になりましたが、2回目の衣装体験も漢服風花魁の「心華魁プラン」で赤バージョンと言う事でさらに派手にメイクが施されての変身振りで金色の扇が背面に置かれている背景のブースで撮影を行う事が出来て、金色のブースは本当に唐朝の宮殿の部屋のような物で唐朝、正確に書くと武周の女帝の気分を味わう事が出来て本当に充実した衣装体験になりました。